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最新鋭のデジタル一眼レフ、SONY α900を買いました。 http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A900/index.html http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/community/pop_html/08/index.html 数年前からの課題であった大口径標準ズームも一気に購入したので、かなりの出費。 さすがに店頭で震えました・・・。 α900の何に惚れたかといえば、2次元の平面のはずなのに、まるで3次元のものを見ているかのような、画像のもつ立体感の豊かさですね。 デジタル一眼レフで最高となる2460万画素を誇る撮像素子と、このセンサーが可能にした高解像度の画像ばかりが注目されますが、私自身は、この立体感こそがこの機種の最大の魅力だと思います。 9月11日、銀座ソニーショールームで展示が始まりました。 この日は待望のフラッグシップ機展示初日ということで先客も多く(250人も来たらしい)触れずに引き揚げてきたので、16日に再度銀座に出撃してたっぷりいじってきました。 まるでオーダーメイドと感じるほどのグリップのよさ、これには参りました。 手とグリップの相性がそのまま、自分とカメラとの相性だと考えている私には、もう、これしかない!! 縦位置グリップという強力なアイテムがありますが、グリップの握りやすさがいちばん威力を発揮するのは、じつは、カメラを縦に構えて撮影するときなんです。 ファインダーは超きれい。被写体を直接見ているかのようなクリアなファインダーは、気持ちが引き締まります。 地味な機能であるインテリジェント・プレビューは、その場で思い通りの画像に仕上げるための最強ツール。 使い込むほどにその機能の素晴らしさが見えてきます。 フィルムカメラの傑作・愛機α9を超える、α史上最高のカメラの誕生を実感し、そのまま有楽町のビックに予約に行きました。 それから1ヶ月。10月23日の発売日、仕事が終わってから引き取りに行って来ました。 23日から24日はあいにくの雨で、撮影に出かけることもできずうずうずしていましたが、24日の夜になって晴れてきたので、1枚撮りました。 レンズは、しばらく休眠状態だった、ハイスピードAFアポテレズーム 80〜200mm F2.8Gです。 ISO:200、シャッタースピード:10秒、絞り:f8、クリエイティブスタイル:夜景 です。 シビックタワー屋上の手すりが解像されています。 この建物特有の立体感もよく表現されていると思います。 このレンズは古いレンズではありますが、ミノルタ時代の代表的な大口径レンズであり、α900にも十分対応できると思います。 まだ少ししかいじっていませんが・・・ AFはα9よりも速いと思います。迷うことはありますが、正確に合わせてくれます。 目盛りの入ったカッティングマットを撮影してみましたが、中央以外も正確に合焦してくれました。 25日土曜日は久しぶりに好天のようなので、近所に出撃しようと思っています。 追記: 27日朝、見事に晴れたので、1枚撮りました。 Gレンズ、恐るべし。 |
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