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この旅行記、(4)で終わらせたかったのですが、字数オーバーのため、仕方なく(5)に突入します。 そのかわり、500系の画像をたくさんご紹介します。 では、前記事に収録できなかった、28日夜の打ち上げのお話から。 さようなら「500系のぞみ」ツアーなのに、締めはなぜかオケメンバーとの飲み会。 IJCO3rdの打ち上げ会場だった品川のPRONTOには、なんと終了時刻の21:30ぴったりに到着。 でも、まだまったりと残っている人が多くて助かりました。 まずはカッキーさんに到着のあいさつ。 打楽器でお世話になったKさんにもあいさつをして、マニアグッズを持ってきてくれていたSさんにはお礼を。 ブログのタイトルがヒントになって私の趣味がばれたそうです。 実は、この飲み会、私も参加の意思表示をしていながら、その後500系の切符が取れたので、飲み会は 最後だけ参加、ということにしてもらっていたのでした。 結局1次会にはマニアわなかったのですが、みなさん、飲み会をブッチ?した私を優しく出迎えてくださり、 「(500系は)どうでしたか?」と声をかけてくれて、恐縮してしまいました。 打楽器のNさん、職場が近いNさん、現地で相部屋だったMさん、Kさんとは会えずじまいでちょっと残念。 ここでは、余ったビールをちょっとだけごちになりました。 クリエイティブ・ツアー・センターのTさんとも、成田以来の再会です。 どうすればこんなに素敵に歳がとれるのだろうと思わずにはいられないほどの、物腰の柔らかい温厚な方です。 今年のお正月は、久しぶりに日本で迎えられたそうです。 いろんな出会いがあるのが、このIJCOの素晴らしさでもあるんですね。 しばらくして、お店をかえて2次会。 2次会では、Sさんご姉妹のほか、カッキーさんや指揮者の石川先生、ベーストレーナーの藤本先生、CTCのIさん、 ファゴットのHさん、ホルンのMuさん、こちらも鉄分の相当高いMiさん、旅行中に素敵な写真をたくさん撮ってくれた MIさんなど、なつかしいメンツで楽しい時間を過ごしました。 遠方からいらっしゃったHさんとMuさんは、この飲み会のために、わざわざ品川に宿を取っての参加だとか。 なんという心意気でしょう!! 旅行中、それほど交流のなかった人が多かったけど、そういう仲間と一種に演奏旅行に行けたというだけで、 なんだかうれしくなってきますね。 最後に、石川先生に握手していただきました。 今度参加するときは「第九」のティンパニで、そう約束してきました。 IJCOへの参加の最終目標は、本場で「第九」のティンパニを叩くこと。 それが叶った時が、私のIJCOからの卒業です。 第1回のAさん、そして今回のKさん、いずれも若い人ならではの素晴らしい勢いのある演奏でした。 若さではもはや勝ち目のない私が「第九」のティンパニを叩くなら、いったい何で勝負すればいいのかな。 この歳では短期決戦は難しいから、じっくり時間をかけて腕を鍛えて参加しようと思っています。 HさんとMuさんを改札口で見送り、山手線ホームへ。 外回りで帰る皆さんを見送って、0:16品川発の山手線内回りで帰路へ。 ながーい一日が終わりました。 こうして、中身の濃い2日間が終わりました。 もう、富士山が見えるかどうかを心配しながら三島へ向かうこともないのかと思うと、さびしいですね。 翌朝の出勤途中、併走する新幹線を眺めながら、もうあの500系はやってこないのか、と思いながら、 少し感傷的になってしまいました。 昨年春に職場が変わってから、この併走区間で500系を見ることはありませんでしたが。 それでは、これまでに撮影した500系の画像をご紹介して、この旅行記をおしまいにしたいと思います。 最後に、500系、そして、500系との縁を作ってくださった元部長のWさん(500系とイニシャルが同じ!!)を はじめ、撮影のたびに愛車に乗せてくれたSS爺さん、500系で一緒に指宿まで旅をした同期の皆さん、 お世話になった皆様に厚く御礼申し上げます。 500系ギャラリー! 日の当たり具合やアングルによって、さまざまな表情を見せる500系です。 トリミングしたものは、(T)と表示してあります。 @ '07/08/07 小田原 Nikon D200 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) ドクターイエロー目当てで出かけましたが、結果的には、500系の走行写真撮影の第1弾となりました。 α900の画像に慣れてしまうと、D200の画像は、特に解像感という点で物足りなさを感じます。 A '07/08/08 東京 機材は@と同じ 前日のリベンジで、ドクターイエローを撮りに行った時のものです。 W2編成にも、運転席側面に円い小窓がついています。 B '08/11/02 小田原 これ以降はすべて、SONY α900 + MINOLTA ハイスピードAFアポテレズーム80ー200mmF2.8G で撮影 α900の動体追従性能を確かめたくて撮影に出かけました。 動体追従性能はD200と同じくらいでしょうか。 ただ、ワイドフレームで追いかけるときに、D200のように「中央優先」「至近優先」が選べるようにしてほしいです。 この日は天気もイマイチで、カメラもまだ使いこなせておらず、冴えない仕上がりになりました。 C '08/12/31 富士川橋梁 一度行きたかったこの場所。この日は、富士山がきれいに見えて最高の天気でした。 高速連写で撮影したうちの1枚です。 ロゴや前頭部がトラスに隠れたらもうおしまいという、歩留まりの悪い撮影です。 拡大画像で、画面に小さく写り込んでいる黒い模様は、鳥!です。 D '09/08/16 小田原 お盆で、臨時も含めて4往復の500系が走ったこの日、天気も良く、なかなかいい手ごたえでした。 500系は、前頭部から屋根にかけてのブルーが曲者で、なかなかいい色を見せてくれませんが、 こうしてこれまでの画像を並べてみると、この日のブルーが一番鮮やかですね。 「のぞみ」をモノにするには、「ひかり」を味方につけなければ! AFセンサーの使い方をいろいろ試すうちに、少しずつ、ピントの合いがよくなってきました。 ここにアップした画像なら個人的にはじゅうぶん許容範囲ですが、拡大画像でチェックすると後ピンだったりして、 まだまだですね。 E '09/09/19 三島〜新富士 前回と違って富士山はイマイチだったのと、曇っていて形式写真向きだったので、まずは「静止」するように撮影。 霞んでいる富士山も、まあ、悪くはないですね。 「のぞみ158号」W1 その1 522-1 (T) 「のぞみ158号」W1 その2 521-1 (T) F '09/11/03 多摩川 別のところへ出かけるつもりだったのが、なんかチンタラしているうちに時間がなくなって、結局多摩川に。 NECの未来的なビルをバックにしたこのロケーションは、なかなかいいですね。 編成番号は、PC上で800%拡大画像を見た限りでは、W9が最有力です。 G '09/11/21 小田原 小田原はこれで4回目。 同じ場所でも、季節、天気、時間帯などの違いで、写真の印象や出来は毎回変わってきます。 下り1本目「のぞみ29号」の迎え撃ちは、ピンボケか、影や架線柱の映り込みがひどくて、ことごとく失敗。 1枚だけ、かろうじて使えるコマがありましたが、影の映った場所が悪すぎます(2枚目)。 西向きのショットは逆光気味ですが、むしろ500系前頭部のディティールが浮き出ていてカッコいいです。 最後のコマは、順光が幸いして、運転士さんの顔がはっきりと写っています! H '09/11/23 三島〜新富士 SS爺カーで連れてきてもらったのですが、この日は体調が悪くて、そもそも新幹線を撮るのに必要な集中力が まるでありませんでした。さらには、AFセンサーの選択をミスったりシャッタースピードを上げすぎて、ピンボケの 失敗作が続出。 次にご紹介する平塚に比べて、列車の手前に障害物がやたら多く、ピントが合っていても前頭部が機器箱に 隠れたりして、「使えない」コマばかりでした。この日はW1、W7、W8を撮影しましたが、W7はイマイチ。 W7とは、ホントに相性が悪いです。 2枚目のW1も、この画像のすぐ右側にあった柵をトリミングしたら、それっぽくまとまっただけです。 I '10/02/06〜07 平塚市大神 1日目は丹沢、2日目は富士山をバックに撮影。 この後、週末のたびに天気が悪く、結果的に、この日が最後の「500系+富士山」となりました。 この週末は、例外的に2日続けてW8編成が運用に入っていました。 なお、1日目は大雪による遅れのため、帰りは「のぞみ47号」として西へ向かいました。 ここは、線路際の障害物が非常に少なく、SS爺氏の言葉通り、三島〜新富士よりもいい場所ですね。 J '10/02/27 浜松 走行写真の撮影はこの日が最後となりました。 この写真が一番カッコいい! さようなら、「500系のぞみ」! |
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さようなら500系のぞみツアー(4) 2日目('10/02/28)その2 〜いきなりトラブル編〜
新大阪駅21番線、12号車乗車口に並び、到着する500系を迎え撃つ準備を始めます。 せっかくなら、ビデオ撮影しておこうと、α900一式、F200のほかにもビデオカメラまで持参してきたのでした。 ...続きを見る |
ラピート大好き人間のブログ 2010/03/14 01:46 |
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