テーマ:音楽

田原俊彦の名曲「ラブ・シュプール」を最高の音で楽しむ

田原俊彦の代表作といえば、「悲しみ2(TOO)ヤング」と「ラブ・シュプール」でしょう。 http://asuka2.at.webry.info/201108/article_3.html いずれもアレンジが凝っていて色彩感が豊かなのが特徴ですが、特に「ラブ・シュプール」は、名曲の宝庫である 80年代の歌謡曲の中でもとりわけ素晴…
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さようなら堺市民会館

建て替えのため今月末で閉鎖となる堺市民会館。コンサートホール全盛の今では想像もつかないことですが、昔は発表会や演奏会の舞台として真っ先に挙げられたのが堺市民会館で、「よそいきの服」でないと行けない ような、今の言葉で言えばある種の「ステータス」があったホールです。 大学のオケで各地の素晴らしいコンサートホールで演奏する機会に恵…
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カラヤン/VPOのチャイコフスキー:3大交響曲を聴く

先日、幸運にも中古CD店で見つけた未開封新品3枚。 今さら国内盤の「カラヤン・ゴールド」を新品でゲットできるなんて! この3枚はうちにもありますが、音質向上を狙って信号面にカッターで筋を入れたのが原因で、うちの古い プレーヤーではまともに読み取らなくなり、「悲愴」以外は長い間聴いていませんでした。 晩年、ベルリン…
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さらにバージョンアップ(?)した高音質のゴールドCD-Rを、さらにいい音で楽しむ。

Ultradisc™ 24 KT Gold CD-Rという高音質CD-R、検索をかけても、通販以外の日本語ページがほとんど ヒットしない、かなりマイナーというかマニアックな商品のようです。 大手の量販店で扱っているのはヨドバシだけ・・・ mobile fidelity モバイル・フィディリティ MFSL24K …
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「ポール・モーリアのすべて~日本が愛したベスト50曲」を聴く

先日、タワーレコードに行ったら、ポール・モーリアの新しいCDを発見。 ユニバーサルとキャニオンから出ていたので、いったん帰宅してネットで情報収集。 http://www.universal-music.co.jp/paul-mauriat/ とにかく、ポールモーリアはオリジナル録音でないと聴けないので、まずはそこが重要なチェッ…
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CDの音質改善にいちばん効果があるポスカ!

CDのエッジにポスカの緑色を塗ると音質がよくなる、というのは有名な話です。 ネットで検索をかけると、低音域・高音域の両方に効果があるという記事が出てきますが、残念ながら、 私の耳では高音域の音の変化は実感できていません。 一方で、いちおう昔から専門にやっているティンパニや大太鼓の音については、低音域までよく伸びて、その …
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チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」の名演奏

この曲でいちばん好きな旋律は、第4楽章のチェロ。 ここ、なかなかカッコよく決まらないんですね。 推進力と流麗さのどちらか一方でも欠けるとダメなんですね。 カラヤンBPOの80年盤もいまいち。 で、YouTube漁ってたら出てきました。 http://youtu.be/6ZtPkCN2upw オケも指揮者も詳細は存…
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グリーグのピアノ協奏曲のティンパニ

グリーグのピアノ協奏曲のティンパニといえば、あの冒頭を思い出す方が多いと思いますが、この曲の ティンパニのいちばんおいしいところは、終盤の和声を支えるトレモロにこそあると言えるでしょう。 こういう譜面は、他の作曲家ではなかなか味わうことができません。 同じ北欧のシベリウスの傑作「フィンランディア」の冒頭と同じような作りです。 …
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「くるみ割り人形」の名演を発見!!

チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」 作品71 全曲 ヤニック・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団 まずはお気に入りのナンバーを聴いてみてください。 http://youtu.be/tk5Uturacx8 指揮者もオケもノリノリではありませんか。 弦楽器の歌いっぷり、そして金管打楽器の…
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懐かしの音源シリーズ(6) 27年前の記念演奏の結論 

27年前の懐かしの音源。 これを聴いて再び楽器を手にした仲間もいるとか。 ありがたい話です。 さて、8月になって、ブルーランナーさんに5月に作っていただいたデータを送ってほしいとお願いしたところ、 つい最近削除してしまった!とのこと。 保管期間は通常3週間とのことなので、それよりも長い間保管していただいていたわけですが…
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ショルティの「威風堂々」第1番を聴く

ショルティが振ると、どうしてこんなにも引き締まった音楽が生まれてくるのか。 音楽の「設計図」が見えるような演奏といえばいいのでしょうか。 ショルティとカラヤンはアプローチも生まれてくるサウンドもまるで異なるように思えるけれども、オケを 徹底的に鍛えて圧倒的なアンサンブルで音楽を組み立てるという点でも、それぞれの楽器をきちんと …
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宇宙戦艦ヤマトBGM集の音比べをしてみた

宇宙戦艦ヤマトのBGM集は、いま下記の3種類が入手できます。 CDの初回盤の発売順に ① ETERNAL EDITION File No.1 「宇宙戦艦ヤマト」(2012/2/15再発売) http://www.amazon.co.jp/ETERNAL-EDITION-File-No-1-%E3%80%8C%E5%AE%87…
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「自由への壁」

「風雲!たけし城」の個性的なBGMの中でもダントツで印象深かったのがこれ。 「自由への壁」 http://www.nicozon.net/watch/sm12893365 ティンパニ、ただ単に叩いてるだけなのに、めちゃくちゃカッコイイ!! http://youtu.be/ytfGPUMM6wI どこから引っ張ってき…
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懐かしの音源シリーズ(4) 旅の終わり ~素晴らしい音で蘇った思い出の録音~

高校時代の思い出の録音が、これ以上は考えられないほどの素晴らしい音質で蘇りました。 年明けから数ヶ月間にわたる、音質向上へのこだわりという「旅」も、いよいよ終着点にやってきました。 まず、2010年に作ってもらった第1弾CDの音がこれ。 ☆ 第34回 音楽祭 http://youtu.be/c1pUIYDravM…
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蘇った愛聴盤「ポール・モーリア・グレイテスト・ヒッツ30」

CDのデータをパソコンに取り込んでCD-Rに焼くと音がよくなる!という記事を先日投稿したところですが、 http://asuka2.at.webry.info/201202/article_3.html うちにある、おそらく最長寿のCD「ポール・モーリア・グレイテスト・ヒッツ30」についても実験してみました。 PH…
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「ニュー・サウンズ・イン・ブラス・スーパー・ベスト」 登場!

「ニュー・サウンズ・イン・ブラス・スーパー・ベスト」 なるCDが登場しました! 秋葉原のタワーレコードでたまたま発見、速攻で購入決定! なぜ買ってきたかって? 理由はただ一つ。 長い間廃盤となっていて聴けなかった「オーメンズ・オブ・ラヴ」の、あの懐かしいオリジナルアレンジが ついに復活したからです!しかも、最新…
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桃山台への小さな旅('12/02/19) ~懐かしの名曲とともに~

2月19日、久しぶりに泉北の桃山台へ出かけてきました。 桃山台への小さな旅は、2009年6月、6100系の追っかけをしたとき以来です。 http://asuka2.at.webry.info/200907/article_2.html 今回は、うちを出て駅に着くまでは「夕日を浴びて輝く金閣」にするか堺へ行くか迷っていました。 …
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懐かしの音源シリーズ(3) 「1812年」

昭和61(1986)年5月3日、堺市民会館で開催された「第4回 オールミクニガオカ ブラス コンサート」 要は、三国丘高校ブラスバンド部の現役とOBOGが集まって演奏会をやるという企画です。 この演奏会では、私は夢にまで見た?「アルヴァマー序曲」の小太鼓を演奏できるだけで幸せだったので、 正直なところそれ以外はどうでもよかった…
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ウソのようなホントの話 ~CDよりもCD-Rのほうが音がいい??~

高校時代のブラバン仲間に、懐かしの録音をCDにして配るために買ったのが、パイオニア製の DVD/CDライター:DVR-S17Jです。 http://pioneer.jp/dvdrrw/dvr-s17j/ うちの長老CDプレーヤーDCD-1650AZは最近音飛びが頻発し、古いCDはまともに再生しなかったり・・・。 次の機種が決…
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懐かしの音源シリーズ(2) よりよい音を求めて

2年ほど前に、カセットテープからCDにしてもらった懐かしい記録。 1985年11月9日(金)、三国丘高校の創立90周年記念式典における記念演奏。 アルフレッド・リード:「吹奏楽のための第2組曲」 http://asuka2.at.webry.info/201003/article_10.html この録音、しばらくは何の…
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YouTubeにギンガマン登場!!

東映特撮YouTube Official http://www.youtube.com/user/TOEIcojp?feature=watch に、いよいよ「星獣戦隊ギンガマン」が登場しました!! 音楽は「鹿男あをによし」でもおなじみの佐橋俊彦氏。 http://asuka2.at.webry.info/201105/art…
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ついに全曲版が完成!!

高校時代の記念品とも言える、三国丘高等学校創立90周年記念式典における記念演奏です。 1985年11月15日、堺市民会館大ホールにて 曲目は、アルフレッド・リード:「吹奏楽のための第2組曲」です。 ① モノラル(分割) http://asuka2.at.webry.info/201003/article_10.html …
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2011年の締めくくり~1年間、ほんとうにお世話になりました

今年の締めくくりは、まず、お気に入りの演奏について書いておきます。 リヒャルト・シュトラウスの交響詩でいちばん好きなのが、「死と浄化」。 そして、いちばんのお気に入りの演奏が、カラヤン/BPOの82年盤です。 この演奏については、このブログでも何度か取り上げてきました。 出会いは今からもう16年ほど前のことです。 ht…
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「威風堂々」第1番を楽しむならこれ!

エルガーの傑作、「威風堂々」第1番。行進曲の最高傑作でしょう。 ただこの曲、コンサートでふつうに演奏してもいまいち盛り上がらないんですよね。 この曲の真のパワーはこんなにすごい!! http://youtu.be/3XVFttMYdLg BBCプロムス(プロムナード・コンサート)の最後を飾るのが、この、エルガーの…
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「EMI CLASSICS 名盤SACD」シリーズ (2) プレヴィン/LSOの「くるみ割り人形」

EMIミュージック・ジャパンの一大企画、「EMI CLASSICS 名盤SACD」シリーズ http://www.emimusic.jp/classic/sacd/ 2枚目はこれです。 チャイコフスキー:バレエ音楽 《くるみ割り人形》(全曲) アンドレ・プレヴィン指揮/ロンドン交響楽団(LSO) TOGE-12013/4(…
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「EMI CLASSICS 名盤SACD」シリーズ (1) カラヤン/ワイセンベルクのラフマニノフ

EMIミュージック・ジャパンの一大企画、「EMI CLASSICS 名盤SACD」シリーズ http://www.emimusic.jp/classic/sacd/ 「望みうる最高のアナログ・マスターテープを入手」 「アビイ・ロード・スタジオの精鋭たちによる、最新リマスター音源使用」 こんなこと言われたら、聴かずにはおれませ…
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カラヤンのリヒャルト・シュトラウスに最新リマスタリング盤登場!

カラヤンが1980年代に遺した録音の多くは、その後「カラヤン・ゴールド」として新たにリマスタリングされて 現在に至ります。 この「カラヤン・ゴールド」が発売されたとき学生だった私には、ついこの前のことのように思えて仕方ないの ですが、第1弾の発売は1993年、もう18年も経っているんですね。 しかしながら、この「カラヤン…
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ブロムシュテット/SKDのモーツァルト

聴き手に何かを求めるわけではない。 聴き手がどんな思いで聴いても、常にそっと寄り添ってくれるような演奏。 IJCOの国内企画で「プラハ」をやることになり、少しさらってみてから参加するかどうかを決めようと、 スコアもCDも買い、ティンパニのバチまで新しく買ったんです。 職場にあるティンパニで少し練習してみたものの、譜面…
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小坂明子の「あなた」を聴く

確か高校3年生の頃でしょうか。 深夜にFMで特別番組「ニューミュージック、思い出のヒット」という番組を何週かにわたってやっていました。 あの頃は、「FM STATION」を毎号買ってエアチェックを熱心にやっていましたね。 そこで出会ったのがこの曲。 ときどき、思い出したように聴きたくなり、聴くたびに涙がボロボロ出てくるほど好…
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